ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標

ヴェロトーゼ トール・シューズカバーを付けやすくしてみた

付けるだけで10W近くも空気抵抗を削減出来るシューズカバー。加須こいのぼり杯やTTジャパンで色んな選手の足下を見てみると殆どの人がヴェロトーゼ トール・シューズカバーを使っていた。


お値段3000円程で買える費用対効果抜群のヴェロトーゼ トール・シューズカバーだが一つだけ難点があった。それはとてつもなく付けにくい事。


自分も以前使用していて、あまりにも付け難くてすぐに捨ててしまおうと思った。シリコン素材が思いの外伸びにくく、後、足首の締め付けがキツくて気持ち悪く感じた。


せっかく3000円程で買ったのにすぐに捨ててしまうのはもったいないなーと思い、うまくこのデメリットを解消出来る方法がないか考えた結果、ある一つのアイデアが浮かんだ。それは……


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↑切る事である!(笑)


どうせ捨てようと思っていたのだ。じゃあ潔く切っちまおうぜ!(笑) と思い、バッサリ切ってみたらこれが大正解だった。


あれほど付け難くかったのが嘘のように付けやすくなり、くるぶしから上が無くなった事により足首の締め付けも綺麗さっぱり無くなった。


空気抵抗に関しては、そもそもシューズのダイヤル(でこぼこ)が空気抵抗増加の主な原因であり、それをシューズカバーでフラットにする事によって抵抗が少なくなる。くるぶしから上は覆わなくても空気抵抗にはほぼ影響しないと自分は思っている。


カットした事によるデメリットは雨の日に使うとシューズ内に雨が入り込んでしまう事と、ファッション的にダサくなる事位だろうか(笑) 自分的にははみ出たソックスの色が良い味出してるなーと思うんだけどね。